瑞凰殿での話。
まあ、だから何だと言う話でも無いんだが。
あんな山の上にわざわざ若い娘さん二人で登ってきて、
瑞凰殿のみを撮るんじゃなく、瑞凰殿をバックに写真を撮りたいという。
8割の勝率でオタクだと判断しましたが、それが何か。
(ちなみに、伊純はオタクだが写真に写るのが嫌いなので記念撮影はしない)
※瑞凰殿の話、補足
ブログには書きましたが、一応。
瑞凰殿とは、政宗様の霊屋(まあ、いわゆる墓)です。
墓とは到底思えねー原色のオンパレードは日光の寺を思い出させます。
政宗様がホトトギスの初音を聞く為だけにわざわざ登ってきなさり、
(いや、ホントまじで苦行かと言うほど登る)
その場所がエラい気に入って、家臣(多分小十郎らへん)に
「もう俺、ここに眠るわ」と言ったら本当に霊屋建ててくれたらしい。
しかも息子が「親父の事、悼もうぜ」っつって寺まで建ててくれた。(瑞凰寺)
この寺は瑞凰殿に付く手前の、坂の途中にあります。