「つうか何?この集団。おかしいだろ。オメーら、ちょ、違う道行けや」
「仕方なかろう。みな目的地は同じ、かぶき町だ」
「あっはっはっはー!北極星が見事じゃのぅ!見てみぃアレじゃ!」
「そんな話今してたか?もじゃもじゃ。ちょ、黙ってろ」
「うるせーよ、オメーも黙ってろ。シミュレーションに集中できねぇ!」
「誰かこの中二どうにかして!!」
「しかし、貴様等全くなっていないな。それでもサンタのつもりか」
「うるせーよ。地毛と髭の色がバラバラのヤツに言われたくねーんだよ
ストレスで白髪にするか、白髪のヅラ被ってから出直してこいハゲ」
「ハゲじゃないっ!カツラクロースだ!」
「カツラクロースでもマクロス7でも何でもいーわ」
「ふんっ、銀時貴様、そんなに大きな袋をかついでいるが、
どうせ中身は詰め物ばかりだろう?サンタが聞いて呆れるわ」
「いやサンタじゃねーし。んな事言ったら、高杉なんて袋すら持ってないからね
完璧に一人の為だけにあの恰好してるからねアイツ」
「なんじゃ晋助は一途じゃのう!わしらとは大違いじゃ!」
「貴様と一緒にするな坂本。俺には心に決めた人妻が居る」
「いやいやいや人妻は心に決めちゃダメだろっ!」
「心配するな。ちゃんと未亡人だ」
「ちゃんとした未亡人ってどんな未亡人!?ていうか人妻って言う必要あったか今!
オメー、人妻って言いたかっただけだろ!!」
「まあまあ、落ち着かんか金時ぃ。それより晋助が静かすぎやき、気になるぜよ」
「銀だっつってんだろ黒もじゃ。あーオイ誰でも良いから高杉の思考を止めろ
そろそろアイツの妄想で空間が歪むぞ」
「仕方ない…オイっ高杉。貴様、危険思想も大概に…」
「うっせぇええハゲェエエエエエエ!
あと一寸で咥えて貰えたのにぃいい!」
「思想じゃなくて、お前の先行きが危険んんん!」
ちゃんちゃんっ♪
晋助最低!!SvSは晋助vそよなんだぜ!!
銀サンタうちにも来ないかなぁ…。