本格的なお菓子作りをする奪還屋さん+α



「ば・・・蛮ちゃん・・・かれこれもう1時間くらいたつんだけど」
「うるせえ!オメーがバウムクーヘン食いたいっつったんだろ!!」
「いや・・・・・・こんな本格的じゃなくても・・・・・・」
「うふふふふっ、楽しいわねぇ〜vvvそろそろ生地かけるわよぉ〜v」

はい。てなわけで。
ごっさ本格的にバウムクーヘン作ってます。

バウムクーヘンっていうのは、心棒に生地をかけて焼き、
またその上に生地をかけて焼いて・・・・・・と、層を作っていくのですよ。
伊純も一回友人達と一緒に作った事があります。ええ。
バウムクーヘンは店で買う物。
いや、すんごい美味しいんですけどね。それはもう。
でも、ホント一時間近くかかるんですよ。焼くだけで。
でもでも、面白かったです。何か機会があればやってみるのもいいかもしれません♪

お店とかではよくこんな形で売られてますよね。

イベントとかレクリエーションとかでバウムクーヘンを作るときの心棒は、
竹を使われる事が多いみたいです。(日本だけ?) 伊純も竹で作りました。

バウムクーヘンはドイツのお菓子なのです。
てなわけで、蛮ちゃんがこだわって、本格的に作り出したわけです。

「蛮ちゃぁ〜ん、俺別に市販の奴でいいよ〜」
「バカヤローっ、あんな機械でくるっくるしたのなんか食えるか!」
「き・・・機械でくるっくる・・・・・・って。何が違うのさ〜っっ」
「いや、もしかしたらくるっくるさえもしてないかもしれねぇ・・・」
「え。何。くるっくるすることってそんな重要事項なの・・・・・・!?」
違いのわかる男、美堂 蛮。(多分わがままなだけ)
ちなみにアレ、すんげーくるっくるしなきゃ生地がボタボタ垂れます。

ドイツ繋がり(?)でマリーアさんも出しました。ドイツに居たのかな・・・。
いや、きっとドイツに居たことだってあるに違いない。うんきっと。
何たって師匠(ばーちゃん)の故郷だ。弟子にとっても故郷だ。うん。
きっとマリーアさんだってドイツでくるっくるしてたに違いない。(えー・・・)

いや、まあ、手でくるくるしてバウムクーヘン作ることなんて滅多ないと思いますよ。はい。


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