青葉城の話。
青葉城資料展示館のシアターで10分ほどの映像が見られるんですけどね。
その内容が、青葉城をCGで再現したものを
政宗様と小十郎のかけあいによって紹介して行くと言う…。
声だけでね。それに声は渋い老人声だったんですが、
内容の其処彼処にあざとさと秀逸なセンスが光る名作でした。

何がすげーかって、
キャラと喋り方以外は全てデフォルトと言うその事実。







天守閣の話。

何がすげーかって、キャラと喋り方以外(ry
厳密に言うと、1コマ目の小十郎のセリフの内容がちょっと違う。
ただソレは映像が付いてこないとどうにもわかり辛いものなので。
しかし、それよりもこの漫画で注目すべきなのは
最後の3コマ目と4コマ目は完全再現だという点である。
喋り方、一切変えてないから。セリフ全くこのままだから。
製作者もすげーけど、OK出した青葉城資料展示館の人もすげー。

※天守閣の話、補足
何か、城内に天守閣を作るという話もあったらしいんだけども、
家康に謀反を疑われるのを危惧して、建てるの止めたんだとか。
政宗様、結構細やかな気配りが出来る子だったらしい。






※コレは再現漫画じゃありません。
御成門と上々段の間の話。

御成門は天皇や将軍をお迎えする門。
上々段の間は、普段政宗様が座る上段の間より上座に作られたスペースの事。
折角作ったのに仙台遠いから二人とも来なかったらしい。
京都に居る天皇は仕方無いけどさー、将軍は一回くらい行ってあげても良かったんじゃね?
一回も使わなかったって言うんだから、家康のみならず、代々足を運ばなかったんだろうな…。
もう政宗様は場所の所為でどんだけ損をしているんだか。


ちなみに、この資料館の近くにある神社に行ったら
絵馬描いた(※書いたじゃない)人間の半分以上がオタクだった。
BASARA絵の多い事多い事。
いやもう、ご自重なされませよ。




オマケの話